(社)環境科学会のHPへようこそ
本学会は、環境科学の学術文化の発展と成果の普及・啓発に努め、世界の環境保全や創造に貢献することを目的として1987年に設立されました。人間活動と自然環境の調和を維持し、豊かな環境を創造する新たな方策を探求するためには、自然科学、社会科学、人文科学の広い分野の研究者の密接な連携が必要です。ご賛同される方はぜひとも入会ください(→入会案内)
環境科学会会長より皆様へ
3.11東日本大震災という未曽有の災害の直後に環境科学会の会長をお引き受けすることになりました。地震や津波の犠牲になられた方々に対し、心よりご冥福をお祈りいたします。今回の災害は、環境科学会、そして環境科学に携わる私たちにも大きな問題を提起していると思います。福島第1原子力発電所の事故は残念ながら放射性物質の漏出につながりました。さらに多くの市街地の破壊は様々な有害化学物質や油の環境中への流出につながったと想定されます。これらの物質の環境動態、そしてヒトや生態系への影響評価、さらにはその回復手法の検討は、安全の確保と今後の復興に不可欠でしょう。これまで環境科学が蓄積してきた知見を具体的に活かすことが求められている時と思います。...<PDF>
環境科学会会長 岡田光正(放送大学)
「これからあるべき環境像は?」 環境科学会誌 Vol.24-3 pp.157-158 「巻頭言」
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社団法人 環境科学会
2012年会のお知らせ
日時:2012年9月13日~14日
会場:横浜国立大学
理工学部 講義棟A (予定)
2012年会における シンポジウム企画のお申し込みについて 締切日:2012年4月26日 17時
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社団法人 環境科学会
創立25周年記念行事
「市民公開特別シンポジウム」 開催のお知らせ (無料)
開催日時:2012年3月19日(月) 15:00~17:45
開催地:品川区立総合区民会館
「きゅりあん」小ホール
テーマ: 『放射性物質の環境管理』
第1部 講演会 第2部 パネルディスカッション |
この度の
東北地方太平洋沖地震に見舞われた、本学会員をはじめとする関係各位に、心よりお見舞いを申しあげます。 |
